勉強会SJCDの集まりがありました。2015.3.17
先日、もうすでに25年間メンバーになっているSJCDという勉強会の集まりがありました。
歯科関係の業者さんに協賛していただいておりますので、その感謝のための会でした。
(現在、私は東京でこの勉強会の副会長をしております。)

今回は総勢100人以上になり多くの方に来ていただきました。
それも全国各地から来ていただきました。

私の右隣にいる赤いネクタイの先生が大阪の会長の貞光先生です。
大阪のメンバーが500人超えたと自慢してました(笑)。
でも、東京がもう少し増えないと逆転されるかもしれません。
大阪も頑張ってますね。

ところで、その隣の細い顔の先生が以前にウチで勤務していた林先生です。
そして、わたしの左隣がこれも以前にウチに勤務していた中村先生です。
飲んでいても自然と私のそばにいるなんて嬉しいですね。

ちなみに、酔っ払っていて何話していたか覚えていません(笑)。
これからもこんな機会を多くしたいと思いました。

 SJCD第3回例会2015.3.5
日曜日にSJCDの第3回例会がありました。
実は土曜日から演者のレクチャーを受けていました。

演者はDr.Robert Carvalho da Silvaでした。
多くの賞をアメリカでとっている有名な歯科医師です。
彼はブラジルからきているポルトガル人です。

びっくりしたのは往復50時間かかっているのに
日本での滞在時間は36時間なんです。
しかも熱血漢ですから講演のテンションがものすごく高い!

日曜日の朝に会った時も彼がわざわざ私のところに来てくれて
「グッドモーニング」
「ハウワーユー」

私は思わず
「ファイン」
と答えました。

本当は私が気を使ってあげなければいけないのに、、、

グッドガイでした。

私の下手な英語も繰り返し聞いてくれて
しかも、いろいろなことも教えてもらいました。

ブラジル、最高です。
でも、行くにはちょっと遠いなー。

 ヨーロッパ インプラントツアー(4) 2015.2.25
今回はDavid先生と一緒に撮った写真です。
この時、先生は診療の合間だったのですが写真で見ての通り快く笑顔で対応していただきました。

治療のシステムは私たちと大きく違うところはありませんが最初の診査、診断と患者様への説明にかなりの比重をおいているのが分かりました。
インプラント治療に費用がかかり手術が怖いということについては世界共通です。
それをいかにきちんと説明でき患者様に安心を与えられるかがポイントになるということを改めて勉強させていただきました。

パリは数多くの移民を受け入れてきておりますので街を歩いていてもそのことを明らかに認識できます。
David先生も英語は母国語のようにペラペラです。
言葉も人種も様々な国で歯科治療をすることは日本に比べ大変なことと思いました。

結局、日本が一番ということ今さらながら感じたツアーでした。

 ヨーロッパ インプラントツアー(3)2015.2.16
今回もヨーロッパ インプラントツアーについてです。

写真はパリの歯科医院の待合室です。
とても歯科医院の待合室にはみえません。

見学に行った時、患者様が待っていらっしゃったのですが
な、なんとコーヒーが出されてました。

もっともインプラント専門でかなり高額の治療費がかかっていますから当然といえば当然でしょうか。
しかし、デザインが洗練されているうえに、このサービスです。
全てにおいてホスピタリティーが行き届いている感じです。

しかも、プライバシーも守られていますから完全ですね。

古いパリの街並みの中にあるとは思えない近代的な歯科医院でした。
中世の街並みを保存しつつ中は近代的な仕様です。
そのギャップを感じましたが、これがヨーロッパの現在なのだと納得いたしました。

古いものと新しいもののいいところを選択し進歩していっているのがよく理解できました。

 ヨーロッパ インプラントツアー(2)2015.2.5
今回はヨーロッパ インプラントツアーの第2回目です。

この写真は勤務医の先生がどこで私が開業しているのか聞いているところです。
そこで「東京の秋葉原」と言ったら興味津々になりました。

秋葉原は海外でも超有名です。
どうも「メイドカフェ」に行ってみたいようでした。

その左後ろの先生がDavid先生です。
そして左手前の先生がDavid先生の友人です。
日本からお客さんが来るということでいらしたようです。

この時に歯を削る時に使うハンドピースについて話題が盛り上がりました。
私も一部使っているドイツのメーカーの問題点についてでした。

ヨーロッパではドイツ、スイスというのは品質の高いものが多いのですが
厳しくチェックすると色々と改善すべき点が見えてきます。

日本人と違うのはブランドというものに頼らず、その評価を自分で決めていることではないでしょうか。

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