インプラントの研究 2019.2.15
スイスにインプラントの工場見学に行った時に思ったのですが
インプラントのシステムが完成するまでは想像以上の研究が行われています。

その一つが強度のテストです。

インプラントには毎日50キロ以上の力が何百回かかってもいいように
時間をかけて研究がおこなわれています。

もともとチタンという金属は柔らかいのでインプラントは純チタンで作ることはできません。
そこで合金にして強度を高くしています。

しかし、チタンの含有量が減るとチタンと骨の結合が弱くなってしまいます。
その兼ね合いが難しいのです。

最近は強度を優先したグレード4の合金が多くなっています。
これは数多くの研究開発によるものです。

写真はトーメンメディカルのインプラントの力学的な研究の資料です。
斜めからの力を数百万回もかけて問題が出ないかを実験しています。

 遅くなりましたが「日食」の観察2019.2.1
ちょっと遅くなりましたが1月6日に日食がありました。

突然ニュースで「今、日食が見られます」と言っていたので
すぐに下敷きを探したのですが「ない」のです。

それに相当するものも探したのですがダメでした。

時間がなかったのですぐに日食の見方を検索しました。
内容を見てちょっとビックリ。
下敷きで太陽を見てはいけないんですね。
目に悪いようです。

そこでやってみたのが光を通さない厚い紙に2−3mmの
穴を開けて太陽光を通すことでした。

そうしたら穴を通ってきた光が床に写ると
な、なんと三日月状になっているではありませんか。

「感激」

これが正しい観察の仕方でした。

そんなことも知らないで60年生きてきました(笑)。

 自衛隊 降下訓練 2019.1.21
先日、習志野の自衛隊に行ってきました。
降下訓練を見るためです。

11時から2時間くらいの間に色々な訓練と
降下訓練を見ることができました。

飛行機は色々な種類があって
どれがどれだか詳しくないのでよくわかりませんでした。

しかし、かなり近いところを飛んでいたので迫力がありました。
500メートルくらいだと説明がありました。

よく見ると飛行機から降りてくるのが一人一人よくわかります。
人間って結構大きいなと感じました。

地上でもヘリから人が降りてくる訓練もありましたが
人が多くてよく見えませんでした。
でも最後に戦車やPAC-3などをすぐそばで見ることができ
とてもとても満足でした。

国防のために日夜訓練することは大変なことだと改めて感じました。

自衛隊ガンバレ。

 実はあります2019.1.15
ブログをさぼっておりました。
久しぶりの徳永です。

実は当院にはこんなものがあります。
写真のオレンジ色の物体は「AED」です。

AEDは正式には自動体外式除細動器と言います。
心臓が痙攣し血液を流すポンプ機能を失った状態になった際に、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。

こういった装置は使わずに済めばそれに越したことはありませんが、もし院内・また周辺で倒れた方がいらしたら一分一秒でも早く究明することが大事です。一分経過するごとに救命率は10パーセント低下すると言われています。

実際に知人の医院では近隣の公園で倒れた方の救命に役立ったそうです。

備えあれば憂いなしですね。

 明けましておめでとうございます2019.1.11
今年のお正月はいかがでしたでしょうか。
お天気も良く過ごしやすかったですね。

でも私は家でずーと普段できない
インプラントのことについてまとめていました。

そんな時に25年前に治療したインプラントのX線を発見しました。
X線を撮ったのは最近だったのですがチェックした後
忘れてしまっていたようです。

これはドイツのキルシュ先生が開発したインプラントで
当時は力の緩衝作用があるインプラントとして脚光を浴びていました。

しかし現在は生産はされておらず
カムログインプラントになっております。

ですから今後トラブルがあるとオーダーメードで器具を作ることになります。

永く頑張っているインプラントに誇りを持っています。

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